在学生との交流会-旭会

更新日:2013年11月05日

2013年7月5日(金)の夕方6時半から「同窓会 旭 2013交流会」が開催しました。本年度のテーマは、「予防医学における放射線技師のプロ意識」です。講師には本学の卒業生でもある新潟県労働衛生医学協会検診部 船登 正明 部長(S57年3月卒)と下越総合健康開発センター 乳房撮影専門技師・超音波専門技師の皆川 靖子先生(S61年3月卒)にお願いしました。対象学年は放射線技術科学専攻在学生と大学院生です。

講演内容は、日本人に多い胃がん・肺がん(船登先生)と乳がん(皆川先生)の3大がん検診の実情とがん検診業務で望まれる診療放射線技師のスキルや資格制度についてでした。学生には大変判り易い講演でした。ただ、講演時間が1演題30分と短いため、学生からもう少し色々な症例を見たかったとの意見がありました。参加学生は大雨のせいかもしれませんが、4年生9名、3年生8名、大学院生1名と少し寂しいものでした。放射線技術科学専攻の教員は4名、同窓生が4名の合計26名でした。講演終了後の質疑は盛況で、参加学生にとって大変有益な講演であったと思います。

今後もこの交流会は、できる限り継続していきたいと考えています。同窓会員各位のご協力をお願いします。

カテゴリ:「旭会」からのお知らせ / 更新日:2013年11月05日 / 投稿者:nanzankai

新潟大学医学部保健学科同窓会「南山会」
(旧新潟大学医療技術短期大学部同窓会)

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